アルツハイマー型認知症/改善事例3高齢者認知症の改善/認知症改善事例紹介

上海中冶医院から老年性認知症の改善報告

【高齢者認知症】

宋杯珊様、84歳、男性

診断名:老年性認知症
主な症状:「家族の顔を覚えていない」「自分の名前が分からない」「表情が冷淡」「情緒が不安定」「暴力」「拒食」「協調性が無い」「無語」「人との交流が無い」「同じことを繰り返す」「自己意思、表現が出来ない」「他人の活動には興味が無い」「―人で歩けない」「平衡感覚が無い」
実施期間:3ヶ月

【老年性認知症】改善事例報告:

【老年性認知症】改善事例報告高齢者認知症改善の1ヶ月目

精神面の改善怒らなくなる。拒食現象が減少。
指導士の説得で心身のプログラムを最後まで完成できる。
身体機能面の改善:握力/左手2kg、右手3kgから左手3kg、右手6kgまで上がった。

高齢者認知症改善の2ヶ月目

情緒が安定してきて、笑顔も良くみられる。食欲増進。 トイレ、入浴、着衣などは指示すると協力的に完全に出来る。靴は自分で履ける。日時がわかるようになる。
介助をすれば歩ける。フラハンドを立って廻すことが出来る。
フィンガースポーツは最初は指には絶対入れなかったが、2ヶ月目には自分で指に入れて運動することが出来る。集中力が出てきて、周りを観察するようになった。

高齢者認知症改善の3ヶ月目

最初の頃は病気で10日間休みましたが、その後の改善は特に精神面では、心がやさしくなって、思いやりがでてきて、足の温熱療法をする時は、私(指導士)の手をもって「疲れてるから少し休みなさい」とやさしい声をかけてくれる。嬉しかった。
普通に歩けるようになった。人と良く会話をする。 30分間立つことができる。

【老年性認知症】改善事例報告指導士の感想

3ヶ月間の実践活動による認知症老人の改善は明らかで、これからも今のこの病院だけでなく、在宅や地域の人々に教えてあげたい。
そして指導士は医者だけではなく、社会人、ボランティア等もっと多くの人に技術を身につけてもらったらいいなと思います。

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