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改善事例3脳障害児の改善

上海中冶医院から脳障害児の改善報告

【脳障害児の改善】江飛龍の心身機能活性療法のまとめとご報告

江飛龍ちゃん、5歳、性別:男

診断名:脳性マヒ、半身肢体障害
生まれた時に酸素欠乏で5ヶ月後肢体障害左指の開閉ができず、病院でCT検査診断結果:脳性マヒ、半身肢体障害日常生活は自立が出来ない。

開始時の主な症状:表情は冷淡、集中力が無い、記憶力障害、言語障害、トイレのコントロールができず、 もらしてしまい、いつもトイレに行く(不規則)劣等感、知的障害、元気には見えるけれど、日常生活は全然自立できない。左肢体は筋力が無い、平衡感覚が無い、耐久力が少ない、上肢筋力II級、指の関節は握ることができず細かい運動が出来ない。腕の関節の外廻し内廻しが出来ない。手首を曲げる能力はII級、肘関節の曲げ伸ばし外屈、内屈の困難度はII級。肩関節の内廻し、外廻し、腕を上げて外展、内展等自在に出来ない。左下肢の筋力?級、骨関節の力が弱い。歩く時は右足は内から外側に動いてしまう。座る時は腰の力が入らない。真っ直ぐにならない。

実施期間:3ヶ月

改善事例1脳障害児の改善脳障害児の改善の1ヶ月目

表情が豊かになる。食欲が良くなった。排泄が正しくなった。
集中力が以前より良くなった。
運動の活力が感じて感覚機能が高まった。日常生活は自立。
食事、お風呂などは自分で出来る様な意識が高まった。(積極的になった)

脳障害児の改善の2ヶ月目

身体機能の改善は著しく改善したとともに、まわりに関心を持ち始めた。

改善事例1脳障害児の改善性格も大らかになった。
フラハンドなど心身の運動を指導すれば正しく、バランス良く、平衡感覚、集中力、記憶力、反射機能も著し<改善した。
リラックスのことを教えればリラックスして運動ができる。
座る姿勢が正しくなった。
左手の握力が増えた。
指関節が自在に開閉できる。体質も良くなって、手の指関節の動く範囲が増大した。

脳障害児の改善の3ヶ月目

歩く平衡感覚は正常に近い、劣等感の代わりに積極性がでてきた。
算数が良くできるようになった。
自信が出てきて言葉によるコミュニケーションと書く能力が高まった。
自立性が高まった。
一日のリハビリした後の満足感を表現できるようになった。

指導士の感想

改善事例1脳障害児の改善3ヶ月の時間が早く経ちました。指導士の勉強から実際の活動まで実行した結果、正しく、そして心身の理論は医学、心理学、運動学、社会学、そして脳と心と体が連動しながらのリハビリ療法だと思います。
ロンロンちやんが心身ともに改善されたことを私は指導士としての存在価値が感じられました。
ロンロンちやんと困難を克服し、彼が来年小学校に行くことが出来る基礎を作ってあげたことに対して私は嬉しく思います。3ヶ月間は決して簡単ではなかった。
子供たちの頑張る姿勢、そして「続こう続こうまた続こう」の団体精神。そして小川先生の励ましと、私達に任務を与えてくれたことに対して、もっと責任を持って、将来、在宅、病院内でもこの新しい理念と新しい方法「人を入らしくする運動療法」を続けるよう頑張ります。

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